BLOG きたかたブログ

🇪🇺欧州シリーズ🇬🇧英国🇬🇧その2

2023.02.13

Hey there❗️How’s life

きたかた院長だっぺ🥸

まるブログを間に挟んだので、1ヵ月ぶりになっちゃいましたが、超絶大人気(?)の欧州紀行シリーズの続きです👍

ということで、まずはlovelyなネコsから🐈‍⬛🐈

二男のベッドで寄り添うふたり

前回のハナシを覚えているような奇特な方はあまりいらっしゃらないと思うので、また説明しますね。今回の旅行(じゃなくて研修)のスタート地点であるアイルランド🇮🇪のダブリンから英国🇬🇧ロンドンへ移動してきたところで、訪問予定のProf. Levy(レヴィ教授)の弟子である若手医師のパウロ👨‍⚕️(イタリア出身🇮🇹)がロンドン観光ガイドをしてくれた、っていうところからです🤔

まずホテルからタクシーで、The Tower of London(ロンドン塔)へ。

タワー❓って感じです。

「塔」っていっても、今で言うところのタワー🗼的な建物はないんですね。
当時では際立っていたんでしょうけど。

建造物としては👇のTower Bridge(タワーブリッジ)の方が(日本での?)知名度が高いですよねー。でも、このTower Bridgeのことを「ロンドン橋」と思っているヒトが多いんじゃないでしょうか❓
私はそうでした😅

倫敦塔からの塔橋(The Tower Bridge viewing from the Tower of London)

というわけで、おさらいです👨‍🏫
「ロンドン塔」は、言うほどタワーじゃない
② みんなが知ってる「あの橋」は、実はロンドン橋じゃなくて「タワーブリッジ」
 (※ ロンドン橋はだいぶ地味)

以上、今回の“Take Home Messages”になります😁

その「タワー感低め」のロンドン塔ですが、
「倫敦塔」と漢字で書くとなんか馴染みがあるな、って思ってググったら、
夏目漱石の短編小説だったんですね👇
https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/1076_14974.html
一度訪れただけなのに、建物の外観のみでなく歴史的背景を含めたここまで細かい描写をできる感受性と表現力、さらにそこから物語りを作れる創造力に、とても驚かされます。
ここまで来て自分の文章を読み返してみると…、
なんというか、この上なく浅くて、とってもお恥ずかすぃ😵

ま、いっか。ブログだし😅

ちなみに、ロンドン塔はテムズ川(River Thames)沿いにあり、タワーブリッジもテムズ川にかかっているわけなんですが、その歴史的建造物に対して、対岸はめっちゃモダンです😳

エリザベス女王逝去のセレモニー
テムズ川に向けて大砲発射(もちろん空砲)
96歳に合わせて96発なのだとか(他の観光客の憶測)

👆の写真が対岸の風景なのですが、右手の突出した超タワー感の強いタワーは、The Shard(ザ・シャード)という、ロンドン橋駅の駅ビル的なシンボルタワーです🏙
Google Mapより👉「頂のギザギザのデザインが特徴的な 87 階建ての超高層ビル。ガラス張りのビル内には、レストランやオフィス、ホテル、展望台がある。」

余談ですが、その日のランチは、ザ・シャードの上層階レストランで頂きました🙏

セレモニー前に裏で準備していて行進して本番へ向かう制服姿のオジサン達を激写📸
失礼かとは思いながらも勤務中の守衛さんと記念撮影💂‍♂️
(どっからどう見てもただの典型的なアジア人観光客です)

ちなみに、ロンドン塔内でもたくさん写真は撮ったんですが、中でも選りすぐりの2枚を紹介します😤

便所🚽
断頭台😱

せっちん と ぎろちん 

でした。

はい。すみません🙇‍♂️
ギロチンではないですしね…。

ロンドン塔内部は、全部回ろうと思うと丸一日必要なくらいあちこち見どころがあって、時間は2-3時間しかなかったんですが、可能な範囲で展示物の注釈を読みまくりました。
歴史に疎いワタシにはついていけない部分が多かったのですが、英国の長い歴史が刻まれていました。華々しい歴史というよりは、戦いの歴史。
そんな中で、特に印象的だったのが、斬首台や拷問器具の展示場で何度も見かけた文言として、

「ここロンドン塔内では、大した人数は処刑されていないんです。」

要は、何百人、何千人と処刑された血塗られた場所とみなさん思われているでしょうけど、実際のところは数人〜数十人なんですよ、というニュアンスかな。

うーん。

そもそも実際の人数なんてちゃんと数えてないでしょうし、多いとか少ないとかってそんなに重要な論点?人数少なかったらいいの?塔の外はたくさん処刑されたってこと?🤔
まあ、前提としている背景がよく分からないと議論もできませんが、なんか微妙な感覚は残りました。

以上、ロンドン塔でした。

その後、ひたすら歩く、歩く、歩く🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️

まずタワーブリッジを通って対岸へ出て、前述のザ・シャードのレストラン「アクア・シャード (Aqua Shard)」でランチを頂きました🙏

朝食に続いて、またしてもベネディクト的な🥚🥚🥚
アイルランドと英国で、何玉子食べたんだろうか…。
ヨークシャープディング🍮

テムズ川周囲のロンドンの街並みを見下ろしながら、パウロからイタリアと英国の整形外科(特に肩外科)事情を聞きながら、おいしくランチを頂きました🍷 ちなみにパウロは、今回のワタシとヒュンソク同様に、何年か前にトラベリングフェローとして日本と韓国に2週間ずつ滞在していたそうで(1年毎入替りの欧州ー日韓の短期交換留学なんです)、その時の経験がとても良かったって言ってました👍

そしてその後も、ひたすら歩く、歩く、歩く🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️

いやー、油断してました。パウロがそんな強靭な体力の持ち主なんて😨
Apple Watchで計測してたんですが、確かその日朝から歩いた距離が13kmとかだったような…。

途中、だいぶ脚が疲れたなー、と思い始めてからも、そこまでと同じくらいの距離を歩いたような。

いやー、よい運動になりました🙇‍♂️
週末の家族との時間を犠牲にして丸一日ガイドしてくれてありがとう、パウロ❗️

解説する余力がなくなったので、以下は写真と注釈のみでご了承ください🙇‍♂️

シェイクスピアズ・グローブ(Shakespeare’s Globe)
Google Mapより👉「エリザベス朝時代に建築されたオーク材と茅葺き屋根の劇場を再現。屋根のない空間でシェイクスピアの作品を上演する。」
左端に巨大なネコ、じゃなくてライオン、右端がヒュンソク🇰🇷、その左にいる広い背中がパウロ🇮🇹です😁
トラファルガー広場(Trafalgar Square)
Google Mapより👉「ネルソン提督の記念碑がそびえる有名な広場。LED でライトアップされる噴水、アート作品、ライオン像がある。」

ロンドン観光はここまでにして、次回以降は、ようやく医療がらみっぽいことが少しずつ出てくるかも。あんまり出てこないかも…🦆

乞うご期待❗️

では、最後は甘噛み犬くぅ2連発でフィニッシュです🐩

甘える時は、ひたすら指を甘噛みしてきます🦷👆🦷🐕‍🦺
ネコ同様、台所で素行不良なので、柵を設けられました🙅‍♂️
柵の下の隙間から頭を出してきますが、微妙にくぐれません😁

That’s all for today❗️

See you next time👋