🇺🇸ひさびさ渡米とテスラSelf-Driving🚗🙌(とJapan Mobility Show)
2026.01.31
Hey y’all‼️

安定の月末すべり込みブログ投稿、きたかた院長です👨⚕️
新年明けて気づけば1ヵ月が経過してしまいましたが、みなさん、日本列島あちこち寒い中、元気にお過ごしでしょうか❓
十勝は、だいたい本州のどこよりも寒いんじゃないかと思いますが、正直あんま気にしてません🥱
気温すらろくに見ていない🌡️
強がりではないです😤
冬はどーせ寒いし外出時はちゃんと防寒着なので(屋内は短パンTシャツ🤣)、数日前みたいに-16℃だろうが「露出している肌が寒いなー」ってくらいで、別に0℃と大差ないです。
というか、0℃にもなるとむしろ暑い🥵

外来での患者さんとの話題も、
言うまでもなく、圧倒的に、
「寒い」<<<<<<「滑る」
なのです☝️
そうです。寒いことなんかより、凍った路面がちっとも溶けずツルッツルのことの方が大問題🧊💢👴
なぜなら、コケると痛いから😣
それから、コケると骨が折れるから😖
さらには、コケて痛くて来院してるのに「骨が折れてますよ🦴👈👨⚕️」って伝えると、
なぜか皆「ウソでしょ‼️😱」みたいな反応するから…😫
「折れてるかも、って思って受診したんでしょ、アナタ…😓」と思わず言ってしまいます🖐️👨⚕️
とにかく、寒くても別に痛くないですけど、滑ると痛いですし医療費がかかります😤

って、なんのハナシでしたっけ…。
あ、そう、久しぶりにアメリカ行ったハナシ☝️
きたかた院長ファミリーは、2011から2年間、私の留学の都合で米国NC州の田舎街に住んでいました。
その後カナダへ移住したのですが、2013年に離れてから一度も街を訪れていませんでした。
かれこれ12年以上経過してしまったので、久しぶりに行こうと思い、ちょっと寄って来ました。
(そんな気軽に行ける場所では全然ないんですが…😬)
ちなみに、(実は留学中にその地で生まれた米国旅券持ちの)末っ子を連行しました🫡
これまで米国入国審査時には、ご多分に漏れず、長蛇の列に並ばされたりぞんざいに扱われたり幾度となく苦い思いをしてきているわけですが…、

身内に米国籍の者がいると、入国がめっちゃ楽です🤭👉
(とはいえ、今回の入国では、セガレはスルーでも私を理由に別室行きを指示されました😓 が、幸い即座に解放されました😮💨)
Anyways,
とにかく、父親の私は12年ぶりに懐かしの地を訪れて嬉しかったのですが、当時の記憶などまったく残っていないムスコは、「へー、すごーい😑(棒読み)」ともちろん無関心。
そりゃそーだ。

なので、仕方なくDairy Queenでチョコシェイク買い与えてお茶を濁しました🥤🍵

その街が空港からまあまあ離れていて車で1時間半ほどかかるので、レンタカーを運転していったわけなのですが、以前にブログでカナダでの自動運転体験の興奮をお届けした通り、テスラ愛の強い私はやっぱり本場米国でもテスラ(model Y)を借りてみました🚘

予約した時点では自動運転が搭載されているかどうか不明だったのですが、乗ってみたら、期待通り、着いてました、Self Driving‼️
興味深かったのは、モニター上の表記が、
カナダ🇨🇦では、”Full Self-Driving (Supervised)”だったのが、
米国🇺🇸では、”Self-Driving”と表示されていること🧐

理由は不明ですが、Supervised (=監視下)ってのがなくなって、Full (=完全)ってのを強調するのをやめたっぽい感じです。「自動運転なんて別にフツーの機能だよ」的な。

そして、自動運転下のスピード設定に関して、
カナダ🇨🇦では、運転手が手元操作で数値を設定(80km/hとか)するところ、
米国🇺🇸では、数値ではなく、運転特性の異なる5段階で設定すること🖐️😲
その5段階は下から”Sloth”, ”Chill”, ”Normal”, ”Hurry”, ”Mad Max”ってなっています🤣👇


ChatGPTで調べてみると、どうやらこれらは単純に最高スピードを決めているのではなく、運転の積極性を示しているそうです。
車線変更などを、より慎重に行うのか、躊躇わずに機敏に動くのか、といった感じのようで。
実際、Mad-Maxにして走っていましたが、別に暴走するわけではなく安心して任せられました😆🏎️💨
運転性能について、カナダと同じだろうと思っていたのですが、なんとなく、カナダで体験したFSDよりも安心感が強い気がしました。
特にそれを実感したのが、住宅街やホテルの敷地内にあるような「車線はないが、すれ違えるくらいの幅の道路」です。
カナダで乗った時は、そんな道だと、ど真ん中を走ってしまったり、なんとなく挙動が不安定になったり、ちょっと任せにくい感じがあったのを覚えているのですが、今回はそれがほぼありませんでした。特に、友人のお宅にお邪魔して、夜に暗くなってからホテルに戻る際、友人宅の駐車場でナビをセットして Start Self-Driving をタッチしてから、住宅街を抜けて暗い一般道を20分くらいかけて、信号交差点をいくつも曲りホテルの駐車場に辿り着くまで、ほぼなんの操作もしませんでした😳 完全にお任せ🤲
飲んだ後にタクシーに乗っている時のような感覚です🚕
ロボタクシーが(いろいろ問題あれど)実用化されつつあるのも、全然納得できます🤔
お願い、早く日本でも制限なく使えるようにして🙏 (人間の運転より明らかにバグが少ないですから…。)

そんな中、昨年ちょっと迷いながらも「それだけのために東京まで行くのもなー」と思って諦めたJapan Mobility Showが、実は札幌で3日間開催されていると知って、思わず行ってきちゃいました🫡Japan Mobility Show Sapporo 2026
気づいたのがとても遅かったので、閉館前の1時間滞在しただけなのですが、よい経験になりました。
何が一番印象的だったかというと…、
DocatiのHypermotardがカッコよかったこと🏍️(車じゃないんかい‼️🤣)
排気量689ccで程よいし、なんか欲しくなっちゃった…😕


あ、バイクを観に行ったんじゃなかった🙅♂️🛵
車です、クルマのハナシです🚛
驚いたのは…、
電気自動車メーカーがBYD1社しかない…ということ😅
そりゃBYDは中国で販売台数No.1ですけど、少なくとも高級車ではなく、いざ運転してみると自動運転に関してもテスラと比べてスペックは低く、正直なところワクワク感は少ないです。
展示も未来や夢を語るようなものではなく、訪れたことのあるディーラーの展示とほぼ同じでした。
以前、上海へ行った際にとっても驚いたのですが、中国の都市部は電気自動車だらけで、BYD以外の見たこともないメーカーの車がたくさん走っていました。
バンクーバーでは、テスラがやたら走っていたのですが、それ以外にも中国、韓国メーカーの電気自動車もよく見かけました。
世の中がいったんEV方向に行っていたのが、ここ数年で、燃料エンジン車やハイブリッド車に回帰するような「ゆり戻し」が起きているのは、もちろん承知しています。
でもね、欧州でもアジアでもそうですが、ちょくちょく海外へ行くと、本当にあちこち電気自動車だらけです。半分とまでは言わないですが、日本に戻るとその割合が少なすぎて異常に感じるレベル。
日本のMobility Showで、海外のメジャーな電気自動車メーカーがここまで出展しないってことは、そこにはマーケットがないとみなされ全然相手にされてない、ってことじゃないかと危惧してしまいます😓
なんだかなー、と思いつつも、でも、1時間だけでしたが十分楽しませてもらいました。




というわけで、本場米国で乗ったテスラのSelf-Drivingは、やっぱすごかった(ただ、車内がめちゃくちゃweed臭かったのがこの上なくツラかった🌱)、というお話でした🙌
他、いちおう都会にも行ったので写真を数枚載せておきます🇺🇸🗽





ひとことで感想を言わせてもらえば、
すべてが高かった💸(そして、あちこちweed臭かった🌱)

今年も、きたかた整形外科クリニックを、どうぞよろしくお願いいたします🙇♂️
See ya‼️