👨⚕️サウナ初心者なのにヘルシンキ🇫🇮
2025.11.30
Moi❗️(モイ!)※ フィンランド語の挨拶。ツイキャスじゃありません。
Minä olen Kitakata-incho👋👨⚕️(ミナオレン(私は)きたかた院長)

先月のブログで、もう雪が降ってきて「秋がない…」って愚痴っていたんですが、その後はあんまり雪降らず、気温もあまり低下せず、とはいえ暖かくもなく、微妙な寒さが続いて煮え切らない冬の始まりです。
で、気づけばもう11月末。
あと1ヵ月で今年も終わってしまう、きゃ〜😱
と、毎年同じこと言っている気もするけれど、でもやっぱり歳を重ねるにつれ、年々、1年間を短く感じつつあります。誰か、早回ししてんじゃない?と思うくらい。

ワタクシ、北海道の冬は好きです☺️(じゃなきゃ移住しない)
雪が積もると移動に時間がかかったり、雪が降りすぎると移動自体ができなくなったり、なんてのはタマにキズですが、でも冬景色はキレイだし冷たい空気も好き。
寒い外から帰宅したら、家の中は暖かくて冬でもTシャツ+短パン👕🩳という格好。
そして、やっぱりスキー⛷️

分かっていながら行ったんですが、雪面はガリガリ君でした🧊
日が登って凍った雪が溶けかけた一瞬だけ滑りやすい、という、春スキーのようなコンディション。
3本だけ滑って帰宅しました😆
さて、
最近の我らがきたかた整形外科クリニックでは、診療でのAI活用がだいぶ本格化してきて、手作りかつ安価な便利ツールが活躍しつつあります。
物価上昇に見合った診療報酬引き上げを望めない中、診療の質を落とすことなく「我々医療者ができること」というより、「存続するためにやらないといけないこと」それは業務効率化による費用削減です。
巷では、カルテ記載に関する省力化ツール等のAI関連サービスが、次から次へと開発・販売されてきているのを目にします。
あまりに遅れすぎている医療現場のDX化が前に進むのはとても大切である一方で、そのようなサービスの多くもまた、結局のところ(他の多くの医薬関連企業と同じく)公的医療制度から利益を得るビジネスです。そして、そのターゲットの医療者の多くがDX情弱であることが、より一層、顧客獲得競争に拍車をかけることになる。早い者勝ち。
いくら便利ツールを手にして業務効率化を図れたところで、その導入・運用にかかる費用が、効率化によってもたらされる費用削減効果に見合っていなければ、ただの自己満足ツールで終わってしまう。
本当に医療現場をより良いものにしたければ、キラキラした文句でパッケージ化(ブラックボックス化)された便利ツールをサブスク契約させる(首輪に繋げて貪り続ける)よりも、既存の便利ツールを活用できるノウハウを医療者に身につけさせた方がいいのは明白。
魚を買うんじゃなくて、釣り方を学ばないと、この先、生きていけなくなります。
冒頭からネガティブな発言になってしまいました。しかも、具体性がない。というか、具体的に言えない…😅
とにかく、うちのクリニックは、AI活用便利ツールをひたすら手作りしていきます🫡
そして、そのノウハウを医療者の仲間にシェアして、ITリテラシーの底上げ、医療現場のDX化推進を図っていきます😤
ようやくここから、タイトルの内容になります👇
だいぶ経っちゃいましたが、以前ヘルシンキへ行ってきました🇫🇮
現地2泊の弾丸で🚀

(雲海ではなく地上の雪。綺麗だけれど、こんな場所に人は住めないよな…。)
最近、リハ1号、2号からのブログがご無沙汰になっていて、サウナを語るのも聞けていないので、院長のワタシが代わりに、渋々ながらサウナを語ります♨️
なぜ渋々かと言うと、
ワタクシきたかた院長、
別にサウナ、そんなに…、好きでもないから…🤫
いや、別に嫌いじゃないっすよ🖐️
ただ単に、冷水に入りたいとも思わないし、「ととのう」って感じが分かんないし🤷
筋トレとか、ランニング・自転車・スキーなんかの有酸素運動で、週に何度も運動後のスッキリ感を味わってるんで、別にわざわざ運動以外で心拍数上げて気分良くならなくても…、と思ってしまう、というだけ。
何度も言いますが、サウナ否定派なワケでは全くないですから…🙅♂️
そんなワタクシが、フィンランドの首都ヘルシンキを訪問することになりました。
これまで「フィンランド式サウナ」という言葉は耳にしていましたし、サウナ好きにとってはフィンランドがサウナのメッカとして位置付けられているようなのも知っていたので、自分の興味は別としても、さすがに行かないワケにはいかない、という思いに至りました😅
ということで、
ガイドさんのオススメで訪れた施設がこちら👇

アートギャラリーか何か❓🧐 少なくとも、サウナの施設には見えません。
その名も、
Löyly (ロウリュ)
(フィンランド語で「湯気」って意味なんですって。)💨
中には、屋内だけでなくテラス席もたくさんあるレストランがあり、手前のスペースに複数のサウナがあります。スモークサウナ、電気サウナ、プライベートサウナ、テラスに設置されたプレハブっぽいサウナ、など。
で、写真の左に矢印で記したように、そのまま海に入れます。
ただ、別に海にダイブするみたいな野蛮なものではなく、きちんと階段で降った先に梯子があって、それをつたってゆっくり海に入っていく感じでした。そもそも、水はめちゃ冷たいので、飛び込んだらたぶんヤバイことになります😱
単身で来ているので別にノリで入る必要もないし、正直わざわざ冷たい思いをしたくない、という気持ちもありましたが、せっかくサウナー達のメッカに来たのに体感せずに帰るわけにも行かない、という無駄な使命感から、やっぱり入ってみました🫡
そーっと。
。。。。。。
うん、無理。
おなかくらいまで入ったところで限界を迎え、撤収しました🥶
友達同士で来ている現地の人(?)たちは、寒そうにしながらも盛り上がっていましたが。
ワタクシひとりなんで…。静かに凍えておりました。
ちなみに、サウナ慣れしていないワタクシは、携帯持って入っていいのかもよく分からずロッカーに入れておいたので、内部の写真をまったく撮っていません🫡
いちおう、印象に残ったことを数点だけレポートしておきます。
・男女混浴(水着着用)
・サウナの中でも結構しゃべってる(社交の場な感じ)
・日本でサウナーの皆さんが愛用されているサウナハットをかぶっている人はひとりもいない
・みんな好きにのんびりしてる感じで日本のサウナのような修行感は皆無
(受付のお姉さんにサウナの作法を聞いたが「特にない」と…)
・オロポではなく、普通にビール飲んでる
ちょっと、あまりにレポートに興奮感もリアル感も無さすぎるので、誰か情報を上げていないか検索してみました。というわけで、この方のnote記事をどうぞ。
写真いっぱいで、興奮も伝わってきて、いい感じですね。勝手に引用してすいません🙇♂️
余談ですが、
サウナつながりで。
先日、京都の京丹後を訪れて、こちらの温浴施設に入らせて頂きました👇
プライベートサウナと米ぬかの発酵熱を用いた酵素風呂の施設なのですが、なんと、現地で開業している整形外科の院長が経営されています😳
今年10月で3周年🎉
酵素風呂も、糠に包まれて眠りに落ちてしまうくらい心地良かったのですが、ワタシとしては、院長が直々にサウナと水風呂の入り方を伝授して下さり、初めて水風呂にしっかり入れるようになったことが収穫大でした。それを繰り返すうちに、確かに「ととのう」って感じが少し分かってきた気がします。
大変お世話になりました🙇♂️
貴重な経験でございます☺️
これからは、もう少しサウナを楽しめそうです👍
話を京丹後からヘルシンキへ戻します↩️

フライトは相変わらず北回りの迂回ルートで、羽田から14時間とかなんですよね。
で、現地のホテルに着いたのが夕方だったわけなんですが、そこで「絶対寝ちゃダメだ」と心に決めていたのに、長旅の疲れからちょっとだけベッドに横になった途端に爆睡。気づけば夜22時。ヘルシンキは首都だしそれなりに大きい都市なんですけれど、その時間にはほとんどの店が閉まっているんです😓 街中をだいぶ徘徊したんですが、ちょっと入りにくい感じのパブみたいなとこが数軒やっているだけ。ただ少し食事をしたいだけなのに、コンビニもレストランもない。
そんな中、仕方なく選んだ店がこちら❗️👇

我ながらアホだな…、と自分のことをそう思うのですが、
この店、なんか怪しいから、一度は通過したんですよね。
でも、他にろくにやってる店がないし、あと「TOKIOって店に得体の知れない日本人が単身で突然入って来る」ってのも、後日ネタとしてはまあ面白いかな、なんて変な使命感から、ドアに近づいてみたんです。そしたら、店員なのか客なのかよく分からん、酔ってるっぽいニーチャンというかオッチャンおに話しかけられて、「まあ入れ入れ」と、そのまま店に通されました😅
で、カウンターで注文しろ、と。
カウンターでは「どのビールがいい?」と聞かれ、「腹減ってるからなんか食い物ない?」って聞き返したところ、ビールだけだと。つまみもない。カラオケはあるけど。
夕食を食べたくて入ったのに、ビールとカラオケしか無いという…😭
なぜか現地の人の職場飲み会グループのすぐそばに案内されて、かろうじて英語喋れる男性としばらく絡んで、フィンランド事情を聞き出したり、フィンランドの歌を聞かされたりしました。
その彼は、たしかオリバーって名前だったと思うんですが、友人と起業してマッチングアプリを開発してもうすぐサービス提供し始めるところ、って話をしてたんですよね。
でも、なんか幸福度ランキングNo.1と言われるフィンランドなのだから、みんなハッピーに感情も豊かに表現しあっていて、別にマッチングサービスなんて要らないんじゃない?って聞いてみました。
そしたら、フィンランド人も、日本人みたいにあんまり感情表現が上手じゃないから、だからこそそういうマッチングサービスによる出会いが必要なんだ、などということを言っていて、なるほどー、と妙に納得してしまいました。
やっぱ現地の人の話を聞くのは楽しいですし、学びが多いです。
すでにだいぶ長くなってしまったので、あとは写真を垂れ流してフィニッシュします🫡


美味しかったですが、感動するほどではありません😅






半日弾丸で、フェリーに乗ってスオメンリンナ島に行ってきました。
スオメンリンナ要塞と呼ばれていて、あちこちに大砲がありました。



ヘルシンキ、ご飯はぜんぜん美味しくない、という噂を聞いていましたが、上の料理とか、別に美味しいものはフツーに美味しいです。ただ、日本国内での感覚と比べると、価格はやや高いですが。

最後はコチラ💁

日本でのツアーが開始されたので、参戦してきました。
やっぱ最高です🎹🎺🎸🥁
何回でも行きたい。
まとまりのないブログになってしまいましたが、かろうじて11月末日中に投稿👍
じゃ、また
Moi Moi👋