BLOG きたかたブログ

🍡きたかた3年目に突入❗️🎉

2023.04.10

朝イチで投票📃✏️行ってからランニング🏃‍♂️してクゥの散歩🐩🚶‍♀️して、三男とそば屋🍜でランチしてから猫カフェ🐈‍⬛🐈行って帰りにジェラート🍨食べて、帰宅後にBLUE GIANTコミック📚読み切って、夜は二男とスーパー🛒で夕食購入して映画館🎥で食べながらBLUE GIANT🎷 (2回目)でまた感動😭、ってなんだかとっても充実した日曜日を過ごした、きたかた院長です👨‍⚕️

ちなみに、上原ひろみさんのライブ行きたくなってネット検索するも、ほとんど海外公演で日本公演の予定はほぼないので、今後情報収集できるようにメルマガ登録しました。で、BLUE GIANT Supreme全巻注文して、4月末に出版予定のBLUE GIANT楽曲の楽譜も注文しました😅 ジャズピアノ習いたい🎹 影響されやす過ぎ…❓

(表情を読みづらいふく🐈)

さて、2021年4月6日に開院した我らが「きたかた整形外科クリニック」ですが、早くも丸2年間が経過して3年目に突入しました👏🎉(医師として20年経過した時点での開業だったので、ワタシの医師キャリアも今年で23年目😳)

(1年目)
開院〜業務が落ち着くのに半年。後半は増え続ける患者さんに後手後手になりながらもスタッフ増員。

(2年目)
リハビリ6名で落ち着いたのも束の間、9月に院長1ヵ月不在、年明けには新しい電子カルテの導入。

なかなかバタバタしていましたが、なんというか、走り続けた2年間でございました🤘

で、これからですが、

まだまだ患者さんのニーズは多いので、診療の質を下げない範囲内でなんとかもう少し許容範囲を拡大したいところです。そのためにはスタッフ補充が必要ですが、手狭になって効率下がらないようにスペースを拡大しないといけないし、受け入れ患者さん増やせるように待合も広げないといけないので、まずは改築。それから、不足気味の駐車場もなんとかしないと🤔 まあとにかく、動き続けます👍

で、この2年を振り返って、開業当初に考えていた構想と現実とのギャップを2つ。

① 十勝地域において、少なくとも整形外科領域では「オンライン診療」のニーズは今のところない。

👆 新しく導入した電子カルテはオンライン診療対応ですが、使われたことはいまだありません。遠方から来られている患者さんに「投薬だけであればオンライン診療で対応できますよ」と打診したこともありますが「月1くらい出てくるのは苦にならない」とのお返事。以下、私の考察です。
・道民にとって2-3時間くらいの運転って結構フツー。街までちょっとおでかけ、といった感覚。
・やっぱり直接対面で診療を受けた方が安心感がある。
・投薬だけの患者さんはあまりいない(リハビリ、注射、画像・採血検査は現地で必要)。

② 「住民肩健診」を企画しようにも、自治体ほか賛同協力してくれる団体がいない。

👆 肩で困って来院された比較的遠方にお住まいの患者さんに持ちかけると、みな口を揃えて「ぜひやって欲しい」とおっしゃいます。でも(具体的には言えませんが)地方に関わるいろんな団体に持ちかけましたが、誰も乗ってきません。びっくりするほど。「必要ない」「どうせ人は集まらない」「前例がないからできない」とか。気づけばなんだか、我々が私欲のためにわがままを通そうとしているかのごとく扱われているような…。
あの、私ども専門ですので、必要があることわかった上で動こうとしているんです。より良い地域医療のために。前例がないから必要なんですよ。そして、これ、我々にとってもボランティア活動です。

愚痴でした。すみません。

でもね、まだあがき続けます。肩健診やります。だってニーズあるんで。
面倒くさい人は無理に協力しなくていいです。でも邪魔しないでね😘

(いつもクールなまる)

辛口ですみません🙏

さて、医療に関して、漠然とした私見を少し👁

医療ってのは、患者、医療従事者、医療機関、業者、学会、医師会、行政、いろんな立場同士の綱引きの中で、とても不安定なバランスで保たれています。保険医療システム自体がとてもうまくできている部分もある一方で、非生産的で理不尽で不合理なこともたくさん。びっくりするほど、たーくさん。具体的にはもちろん言えませんけどね😅

言うまでもないですが、
医療の本分ってのは、困っている患者さん(弱者)に医療者(サービス提供者)が手を差し伸べることなんですよ。困っている人を困らない状態に戻すお手伝い、とか、きっと困るであろう人を困らないように導く、とか。めっちゃ単純です。考える必要もないくらい、単純。

ただ不思議とね、
考える必要もないような単純なことって、どうしても忘れがちなんですよねー。で、気づけばみんな迷子🤔

そんな時は、原点に帰りましょう🚶‍♀️🚶‍♂️

医療って、それ自体に生産性はないけれど、患者さんのQOLが上がれば、結果的には社会における生産性が高まるはずなんです。

うん、他者貢献、社会貢献。

人が喜ぶ顔を直接見ることができるし、地域社会にも必要とされるし、複雑なことを考えなくても充足感を得られやすい恵まれた職種です。
医療サービス本来の価値(=診療報酬の額)と比べて、サービス受給者(=患者)の支払いが少ない(=保険医療)ため、期待値を超えるサービスを提供しやすいんです。(てか、提供せにゃならんのです。)

もちろん、
中には、医療サービスの価値を過小評価して過度な期待を寄せてくる患者さんもいます。
逆に、医療者の立場を(強者と)勘違いして横柄な態度を取る医療者もいます。

ま、でも、そんなんはどんな世界にもよくあるハナシ。仕方ないんすよ。

イヤになったら、やっぱ原点に帰ろう🚶‍♀️🚶‍♂️🚶‍♀️🚶‍♂️

目的が明確で、みんながそこを向いていれば、うまく回っていくはずなんです。

患者さん(弱者)に寄り添って、何で困っているか、何を求めているのか、をしっかり把握して、提供できるサービスを提供する。できないことはできないと伝える。自分たちができないことであれば、できそうな可能性を模索して情報を提供する。そんな単純なことを、愚直に続けていきたいと思う今日この頃です。

(葉巻くわえた不良犬くぅ)

ワタクシ、別に仕事に疲れて病んでしまったワケではありませんので、ご安心を😁

以上、

開業3年目に突入🚀、きたかた院長の抱負でしたー🤗

🏃‍♂️💨これからも走り続けますので、応援よろしくお願いしまっする💪🙇‍♂️